2018年2月18日日曜日

継続!

2年前?3年かなはたまたもっと前。記憶にあることで毎日やる!少なくてもこれだけはやると決めた基礎練習。ツアーや旅で出来なかったことを覗けば毎日、修正しながら続けた。

やっと最近になって周りから評価されることが少し出てきた。

やっとです。体から滲み出るようになるのには最低でも一年続けて、自分のものになるにはそれは、かなりの覚悟と修練が必要なのだと再認識。

傲らず、悲観的にならず、楽しくこれからもやっていこうと思いますと、決意表明(笑

2018年2月5日月曜日

自作エフェクター【Power Supply / パワーサプライ】

どもども
かなりのスパンでハンダ付けをしているヒトシンドです。

ベースは弾いてるの?
ハンダって!?弾いてるとも弾いてるとも!
弾きすぎてドラムも叩き出している始末。

いやいや、そんな話ではなく今度はパワーサプライ!!
一つ欲しいいと思っていたけどまぁそれなりの値段に
以前持っていたものを壊してから新しいのを買いそびれていた。
まぁ、いいものは高いし、良いのだろうけどなんだか買うのに足踏みしていた。

そこで、前回作ったディストーションでお世話になった本
「ど素人のためのオリジナルエフェクター作成」




ここにパワーサプライがあるではないですか!!!
自分で作るなら色々と諦めも付くし、納得もできる!!
ということで、秋葉原へゴー!!!

そしていざ作成!!

今回は同じ穴数のものがなかったので穴あけからスタート!!
ドリルが借りれるラボへ行きせっせと穴を開ける。

そしてこんな感じになりました。


穴の位置がバラバラで、DCを入れるのに一苦労(笑
でもなんとか形にはなりました。

そして、せっせと中身を作成!!!
で、できたのがこちら


自分的にはまぁまぁの綺麗さ!!
だと思います。まだまだ甘いところはたくさんありますが。

サァ電源を入れて、供給できるかな?
チェック!!


やったー!!
できた!!!
自作のエフェクターに自作のパワーサプライで供給完了!!!
ちなみにZOOMのストンプボックスにもちゃんと供給できました。

これで、電源問題とは少しの間おさらばだー!!!


自作感たっぷり!!!

こう一回で成功するとはこの本の完成度の凄さがわかります。
こうなると電気の勉強しくなってきた、いや、大変だ、あぁ勉強、、、

次は本のディレイを作ろうかなぁ、、、




人神人

2018年1月31日水曜日

自作エフェクター【Distortion/ディストーション】kaminari

はい!みなさんヒトシンドです

趣味はハンダ付けとガンダムです
そのうち仏像彫りとかしてみたいです

そんな話は置いておいて、またまた作りました!!
エフェクター!!

今回はちと面白い本を買ったのでその中から比較的作りやすいものを選び、なお且つ、昔作って失敗したエフェクターの外見を生かせるものを選び作っていました。

その本はこちら


楽器屋にあり衝動買い!!
なかなか見やすくこれは勉強になるので良いかと
最初に用語や部品の説明、道具の取り扱い方なども載っているのが熱い!!

ということで基盤や設計図はこの本に載っているので気になる方は買ってみてみてね。

で、作成したのはこの中のディストーションにしました。
早速秋葉原に行き部品を調達。

何個か写真と見栄えが違うものを買ったので少々不安を覚えながら作成開始!!!


まずは箱側から!!元々あった中身を取り外し新しくスイッチや配線をやり直し!!
いやー、本当に初期よりは上手くとりまわせれるようになったなぁ。
まだまだなのですが腕が少し上がったのを感じます。←て自分で褒める(笑

さぁ次は基盤!!


はい!サクッと取り付け!
見栄えもなかなか!!

それでは箱と基盤をとりつけまーす!!


サァ付けました!ハンダ付けはまだまだですが、昔よりは上手くなったのですよ!これでも!!

さあ音チェックだ
ここが一番ドキドキしますよね

電源を入れてライトはついた!!通電よし!!
ギター(ベース)につないでスイッチオン!!

ぎゃーん!!音出た!!やったーーー!!
一回で音出たー!!

さすが本に出ている設計図ちゃんとしています。


エフェクトの効き具合も抜群良い感じ
ということで定番ですがスタジオ行ってつないでみました。
動画はこちら



こんなかんじです!
いやー面白い!完全に調子に乗っています。

今回買った本の中のディレイとパワーサプライあと時間あったらマイクロアンプを作っていみようかと思います。

実はパワーサプライに関してはすでに準備を進めていまして、、初めて箱に穴を自分で開ける作業をしました。

これがなかなか大変で、。、、、

そのレビューはまた今度!!


僕の作ったエフェクター達(ギリライブで使える子達です)


エフェクター作りの道はまだまだ続くことだろう、、、、


ヒトシンド

2018年1月24日水曜日

エフェクター作り booster【MSB-1】

どうもヒトシンドです

趣味はガンダムとハンダ付けです。
最近はゆかりパスタにはまっています。

と、自己紹介はこの辺で。

今回ご紹介するのは自作booster!!!

またまた正木先生に設計図をいただき今年のお正月はハンダ付けに時間を使った次第であります。

部品はこちら!!

それなりにありますね。
でも初心者には優しい部品点数。

ということで、いつもなら基盤から作るのですが今回は箱側から作りました。


やはりスイッチ部分は大変ですね。
そして基盤!!

あ、設計図などを紹介!!



下記画像が基盤と箱(スイッチ)のつなげ方



基盤設計図


ハンダつける方の配線

ここまであるから音出さないとね!!

で、基盤作りました


それを箱と繋げると


やったーここまで順調!!
そして音チェックをすると、、、、

あれ、電気はつくけどバイパスで音が出ない。
スイッチを入れると音がでる、、、、
???????

グランドか、つなげ間違い、、、???
色々見ていくと、あれ?

Inputジャックがモノラルだぞ!!
スイッチが効かない状態!
なるほど!!

ていうことで、お正月なのでお店はやっていないので初売り的に数日してから秋葉原へGoしてステレオジャックをゲット
ついでにその他諸々色々と。

そして付け直した!

そしてチェックすると、、、

やったー!ちゃんと音出たー!!

でもここでまた間違い発見
つまみが左回しに、、、

まぁ使えるからいいかというこで完成!!!


少しジャックの通電が悪いのですがまぁ自作の許容範囲というこで
ちゃんとブーストします。
えっへん!!

そして、使用感をまたYou tubeにあげました!!



いやーハンダ付けは楽しいいね!!
今回も色々協力してくれた海中庭園の正木健太郎君、ありがとう!!
ということで、正木、スペシャル、ブースター、MSB-1と名付けました!!!




ヒトシンド

2018年1月11日木曜日

アンプ直し《Roland Micro CUBE》

すっかりハンダ付けにはまったヒトシンドです。
こんにちは

お正月には新たにBoostrを作ったのですが、動画をまだ撮っていないのでレビューは撮影終了後レビューします!!

ということで今回はアンプのジャック部分の交換について
ハンダ付けになれて調子に乗っているヒトシンドはジャック部分がボロボロに砕けているRoland Micro CUBEのジャック交換に乗り出そうとしてアンプを分解しました。

そしたら基盤に直接つけるタイプのジャック
でも、思ったより細くないので部品買ってできるんじゃね?とおもい、ボロボロのジャックを外しました。

赤丸部分が部品があった場所




下はハンダ付けする場所




そしてお店に行って探したのですが探せど探せど部品は見つからず。
お店に聞いたら、メーカーに聞いてみてと

Rolandに聞いたら部品だけの発注は受け付けていない。
これは困った!!

色々と調べたらJALCOというメーカーのプラグということがわかる。
さらにさらに、モット調べるとその部品を取り扱っているwebサイトも発見!!
http://garrettaudio.com/Jack.html

ここの「JALCO PJ3-3Z / 1/4インチ フォン ステレオスイッチ付き」を注文、購入

そして届いたのがこちら


さぁ、さっそく取り付けてみた!




赤丸部分が付けた後



表から見た所



無事取り付けて完了!!
ナットは付属していなかったのでエフェクター作りで余ったものを使用
音もしっかり出て修理完了!!

いやー、もう使えないと思ったものが使えるようになるのは嬉しいですね。
少しづつハンダの魅力にとりつかれているヒトシンドでした。





人神人

2017年12月18日月曜日

エフェクター作り fuzz face

かなりのお久しぶり

今回はエフェクター作りの記事
エフェクターは実は4作目でして色々経ています。

で、作成したのはfuzz face

ネットにも設計図は出回っているものです。

そちらの回路図はこちら





でもこれだとスイッチ類とどうやってつなげていいかわかりません。
探しても出て来なかったのです。
まぁ、エフェクター作りや、電気に強い人はそんなこと考えなくてもできるのでしょう。
悩んで悩んで繋げかたを考えました。

そしてできたのがこちら




回路図の細かいところは最初の画像をみてください
おおかた大丈夫と思い作成を開始!!

*回路図にある「4001」という名前のダイオードはつけませんでした。

そしてできたのがこちら







何より嬉しいのは一発で音が出たこと!!
音はブリブリどぎゃー!!て、感じです(笑

問題点としては最初『ブー』て、音のノイズがずっと乗っていたのです。
色々調べた結果、zoom のACアダプターを使っていたのですが、それをBossのに変えたら無くなりました。
何でもzoom のAC アダプターはデジタル向けに作られており、アナログエフェクターだと、ノイズが乗る場合があるとのことで。
いやはや、電気は色々と難しいですね。
ということで、電池とアダプター変えればノイズは乗らないので、一応完成ということにしました。

そんなこんなで音が確認できるよう、you tubeにアップしたので完成品の確認はそちらでお願いします。



なんにしてもベースでの使い所はわかりません
比較的ロックで激しい曲でソロなどで好きにやっていいときかな
でも今回の作品はゲイン調節ができるので、もしかしたら、他にもあるかも!!

ということですっかりはまってしまったエフェクター作り
次はブースターを作る予定です!!!


今回作成にあたり色々相談乗ってくれた、海中庭園のマサキくん、ありがとう!!

2016年4月8日金曜日

ちょっとベースのこと

たまにはベースのこと

忘れないために記載しておく系の。
とくに共感を求めたいとかではないので

音や腕はそれぞれだけど、いまだしたいことまとめておこうかと。

音色に関しては太いだけではなく、聞こえない低音も出ていて、なおかつ他の楽器の帯域に邪魔になら無いけど、混ざると一緒に聞こえるけど、ベースとわかる感じがやりたいと最近は思っています。

重心をもう少ししたに出したいなと。
でも、どんなエフェクターを、使ってもイコライジングしても、ベース変えても出ないところがどうしてもあり、PAの人や出来る人に色々聞いたら、「出てない音は持ち上げれないし、足せないよ」と。
もっともです。それで、僕の使ってるベースを、とある一線でやられている方に弾いてもらったら、音が出るのです。

そこで思いました。
・環境1割
・器材など、その他1割
・楽器の状態2、3割
・残りの6割から半分は腕

そう、ほとんどの割合をその弾き手の腕に起因するのです。電気楽器でも。

まだまだ、やれることがたくさんあるからオラワクワクすっぞ!!

この話も続く。


あぁ、ニューヨーク話も終わってない(笑



人神人